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癒しの大樹に会いに行く、神秘の森散策

ABOUT

奥胎内エリアに存在する胴回り約7メートルにもなる巨大な2本のブナの異形樹。この大樹は2本それぞれが日本最大級の幹周りであることが確認されています。

​平成30年10月から、地元登山愛好家らの働きかけにより、一般公開がスタートしました。

奥深い森の中、ひっそりと何百年もの間、寄り添い続けてきたこの2本の異形樹に触れると神秘的なパワーも授かれそう。

INFO

巨大異形樹があるのは、胎内市の奥胎内エリア。スキー場からヒュッテへ向かう途中の県道53号線の、「風倉トンネル」手前にあります。
道路脇に車を停めるスペースもあるので、自家用車でのアクセスが一番便利だと思います

googleマップはこちらhttps://goo.gl/maps/i5jjT91jjkq

車を停め、いよいよ森へとエントリー。若干急な上り坂などがある道を5分ほど歩きます。あまり人も入っていないため、道は木々に覆われている部分も多い印象。深い森の中、頭上をトンネルのように木々が覆う道を歩きます。雨上がりなど、タイミングによってはヤマビルが多いこともあります。アウトドア用品店などで市販されているヒル除けのスプレーなどを携行していくと安心。また、長袖長ズボンに歩きやすい靴を用意しておくといいですね。できれば長靴が良いかもしれません。

巨大異形樹周辺には人の手により、杉が植生されているポイントもあります。

異形樹は江戸時代から地域住民らの手により薪・炭などの原料として活用されてきた歴史を有しています。通常は根から1本で立ち上がる印象のあるブナ。ブナは幼木の頃に枝を落とすとそこから太い幹が生え、1本の根から複数の太い幹が立ち上がる習性があります。この習性をかつての地域住民は活用し、1本のブナから多量の木材を収穫していたとのこと。

一般公開中です。ご自由に散策ください(冬季間は雪により通行止めとなります)。

日にち

胎内スキー場から奥胎内ヒュッテへ向かう県道53線沿い、風倉トンネル手前

​地図はこちら(googleマップ)

場所

草木が生い茂っています。長袖・長ズボン・歩きやすい靴又は長靴での散策をおすすめします。

​雨上がりなどにはヤマビルが現れることがありますが、市販のヒル除けスプレーなどをお使いいただければ安全に散策していだけます。

注意事項

無料

入場料

胎内市商工観光課

​〒959-2693胎内市新和町2番10号

Tel:0254-43-6111

Mail:kankou@city.tainai.lg.jp

問合せ