村上・胎内の冬の郷土料理!

飯ずしづくりお料理教室

ABOUT

麹と米、鮭、鰊(にしん)、はらこなどなど様々な具材を混ぜ発酵させてつくる村上・胎内市かけて食される冬のごちそう「飯ずし(いずし)」を作ります。

また、春夏に塩漬けした山菜野菜を使った漬物も作ります。

このプログラムは終了しました

INFO

飯ずし(いずし)とは(出典黒川村史民俗二)

正月ゴッツオ。正月のぜいたくな保存食。これをつくるために、早くから材料を整えておき、12月半ばになると、専用のすし桶につけこむ。具材はゆず、きんかん、ニンジン、大根、ゆでた青豆、まいたけ、干鮎、鰊、鮭など。家によって具も作り方もちがうので、お互い味見をしたり、教え合うのも楽しみの一つである。

会場は胎内市山間部の鍬江(くわえ)集落の公会堂です!会場へは、各自自家用車などでおこしください。googleマップの地図をあらかじめご覧いただき、不明な場合はお問合せください。

お料理教室の先生は集落のお母さん達。

先生と言っても、参加者のみなさんとお母さん達で一緒ワイワイお料理を楽しむのがこちらのお料理教室の特徴です。新潟県民にはおなじみの飯寿司ですが、地域のお母さんとぜひおしゃべりをしながら味見したり教え合ったりして楽しんでください。

開催期日

  • ​2月20日(木)

参加費

  • ​大人:1,000円(材料費として)

  • ​作った飯寿司はおみやげとしてお持ち帰りいただきます。

開催時間

  • ​両日とも午前9時~13時頃

​会場

  • ​鍬江集落公会堂(胎内市鍬江318-2)

  • ​会場地図はこちら

参加対象者

  • どなたでも

もちもの

  • エプロン

  • 三角巾

  • 包丁

  • ​まな板

お申込み

  • ​電話又はEメールでお申込みください。

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